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事務所紹介

当事務所の特徴と取扱分野

1.はじめに

このページ(事務所紹介)では当事務所の概要をご紹介しますが,より詳細な当事務所の基本方針(考え方)や弁護士の人物像については,次の各ページ(特に②)をご覧ください。
 ① ご挨拶(弁護士大増員時代の中で「選ばれる弁護士」になるために)
 ② 当事務所の強み(特長)とその裏付け
 ③ Facebook「弁護士 徳本俊二」

2.リーガル・カウンセリングと無料診断(無料法律相談)

当事務所では,皆様からお問合せがあった場合,事件を受任する前に「リーガル・カウンセリング」あるいは「無料診断」を実施しています。

「リーガル・カウンセリング」とは,特定の事件に限らず,皆様が抱える様々な生活上のお悩みを伺い,法律的な問題だけでなく,心理的・感情的な問題にもお答えしようというものです。漠然としたお悩みでも結構です。
 当事務所には専門的な心理カウンセラーがいるわけではありませんので,心理的・感情的な問題については,必ずしも適切な解決策をご提示できないかもしれません。しかし,法律家の視点から皆様のお悩みを伺うことで,少しでも皆様の心の癒しになりたいと考えています。

「無料診断」とは,特定の事件について,相談者から事案の概要や手持ち資料を確認し,事件の見通しや考え得る複数の解決方法と事件処理に要する費用(弁護士費用及び実費)の見積りを示したうえで,費用対効果を踏まえたご提案をするというものです。単なる「無料法律相談」(限られた時間内で相談者の質問事項に答える相談)とは異なります。

ここで,「無料」とはいっても,「実際には事件の依頼を断りづらくなるのではないか」,「無料で相談するのは気が引ける」などと思われた方がいるかもしれません。しかし,ご心配には及びません。当事務所としても,多くの方々からお問合せ・ご相談いただくことは,多種多様な事案を検討することで,弁護士の能力向上にもつながりますので,たとえ受任に至らなくても大変有益なことです。営業活動の一環としての「試供品」のようなものでもあります。また,無理をして当事務所の時間的・能力的な限界を超えるところまでご相談やご依頼を受け付けることはいたしません。ですので,皆様には,気兼ねなく,お問合せ・ご相談いただきたいと思います。

また,当事務所では,一般市民の方々がいつでもお気軽に弁護士に相談でき,いざ法的トラブルに巻き込まれたときすぐに対応できるように,「ホームロイヤー(かかりつけ弁護士)登録制度」を実施しています。

3.ご相談・ご依頼のあった事件への対応(まずは無料法律相談で事件の見通しと弁護士費用の見積もりを)

皆様からのご相談の中には,ときとして,弁護士への依頼を必要としない事案(相談者ご自身で解決できる事案など),費用対効果の点から弁護士への依頼に向かない事案,弁護士に依頼しても相談者の期待される結果を得られない事案などもあります。そのような場合には受任をお断りすることもありますが,解決困難な事件や手間のかかる事件であっても,相談者がご希望される場合には,できる限りご期待に沿えるよう最善を尽くして取り組んでいます。

当事務所の所属弁護士は1名ですので,当事務所にご相談・ご依頼のあった案件については,同弁護士が責任をもって事件を担当し,他の弁護士に事件処理を任せたり,丸投げしたりすることはありません。
 そのため,当事務所で受任できる事件数には限界があります。多くの事件を抱え,新規の事件を依頼されても速やかに対応できないような場合(特に刑事事件など緊急性を要する事件の依頼があった場合)には,直ちにご依頼をお断りして,速やかに対応できる事務所への依頼をお勧めしております。
 なお,多くの弁護士が所属する法律事務所でも,弁護士その他スタッフの人数に比例して多くの事件を受任しなければ経営していけないでしょうから,事件処理能力の限界という点では大きな違いはないと思います。多くの弁護士が所属する法律事務所だからといって必ずしも迅速に対応してくれるわけではないので,特に刑事事件など緊急性を要する事件を依頼するにあたっては,その点も十分に確認した方がいいでしょう。

4.取扱分野(取扱事件)

当事務所は,他の一般的な法律事務所との比較でいえば,学校法人・学校問題(役員,顧問先その他),マンション管理組合・管理会社,外国人(入管事件等)などの事件を多く取り扱っています。また,所属弁護士が,過去に市の高齢者問題等検討委員会メンバーを務めるなど県や市の活動にも参加し,現在でも地元地域(さいたま市,春日部市周辺)で高齢者問題,地域コミュニティ問題を扱うNPO法人に所属するなどして,高齢者問題(相続,空き家問題や住まいの問題,その他高齢者支援等)に取り組んでいます(ここしばらくは,なかなか時間がとれず,NPO法人の活動には参加できていませんが)。
 なお,コラムで「空き家問題」を取り上げましたので,ご覧ください。

もっとも,借地借家(賃料請求,土地・建物明渡請求,借地権,立退料)その他不動産問題,債務整理(過払金,任意整理,自己破産,個人再生,その他借金問題),交通事故(主に被害者側),相続(遺言・遺留分,遺産分割,相続放棄等),離婚(婚姻費用,親権・養育費,財産分与・慰謝料等),労働事件,消費者問題(訪問販売,先物取引被害,投資詐欺被害等),その他一般民事(各種契約関係,各種損害賠償請求,債務不履行・不法行為),刑事事件・少年事件などの分野も幅広く取り扱っており,受任事件数でいえば,他の多くの法律事務所と同様に,これら一般的な分野の事件が多数を占めます。

取扱事件の種類・分野に特段の制限はありませんが,特殊性の高い事件や特殊な専門的知識を要する事件(対応困難な事件)の場合には,受任をお断りすることもあります。ただ,その事件の該当分野や事件類型で一括りに「対応困難な事件」であるともいえませんので,まずはお気軽にお問合せ・ご相談ください。当事務所での対応が困難で受任をお断りする場合でも,「無料診断」で,可能な限り事件の見通しや当面の対応をご説明し,対応可能な弁護士その他専門家をどのような基準で選べばいいのか等をお伝えいたします。

弁護士紹介

平成16年11月  司法試験(旧司法試験)合格
平成17年 4月  司法研修所入所(第59期)
平成18年10月  弁護士登録(登録番号34469,東京弁護士会所属)
                            東京都内の法律事務所に勤務
平成21年11月  徳本法律事務所開設

(本人から一言)
 多くの方々は,何か大きな法的トラブルに遭って初めて,弁護士に相談・依頼しようと考えるのではないかと思います。しかし,誰しもが,日常的に法的判断が必要な問題に遭遇しているはずです。
 たとえば,訪問販売で商品・サービスを購入したものの,やっぱり解約したいと思っても,どうせ解約できないと諦めて代金を支払ってしまったことはないでしょうか。あるいは,借りていたアパートを退去する際,修繕費用(原状回復費用)の名目で,敷金が全く戻らず,さらに追加費用を請求されて言われるままに支払ってしまったことはないでしょうか。このように比較的少額な事案では,弁護士に相談しても,かえって費用がかかってしまうと思って諦めている方も多いと思います。
 しかし,弁護士に相談しなかったがために,本人が知らないまま高額の損失を被っている場合があるかもしれません。たとえば,借りていたアパートの家主から「アパートを建て替えるので,補償金を出すから退去してほしい」と言われ,引っ越し代程度の補償金で得をしたと思って,言われるままに退去に応じた方はいないでしょうか。このような事案では,場合によっては,借家権や生活権的利益まで考慮した一定の財産上の給付(立退料)を受けられる可能性があります。
 今は,多くの法律事務所が無料法律相談を実施しています。当事務所でも,無料法律相談(無料診断)はもちろん,皆様が日頃からお気軽に弁護士に相談できるように,ホームロイヤー(かかりつけ弁護士)登録制度を実施しています。
 どんなに少額な事件であっても,弁護士に相談して損することはないと思います。また,「些細な(少額な)問題」あるいは「何も問題はない」と思っていても,実は大きな問題が潜んでいるかもしれません。ですので,どんな些細な(と思われる)ことであっても,お気軽に弁護士に相談してください。単に話を聴いてもらうだけでもいいと思います。それだけで心の重荷がなくなるかもしれませんよ。

対応地域と出張相談(東京,埼玉,神奈川,千葉全域で遠方からのご相談・ご依頼にも対応します)

一都三県(東京都,埼玉県,神奈川県,千葉県)の全域からご相談・ご依頼を受けています。その他の地域の方からのご相談・ご依頼も,特段の支障がない限りお受けいたしますので,お気軽にお問い合わせください。
事件をご依頼される場合には,一度ご面談いただければ,その後は基本的に電話・郵送でのやり取りで対応可能ですので,遠方にお住まいの方でも,お気軽にお問い合わせください。
 一都三県以外の地域(一都三県内の一部遠隔地を含む)の裁判所に係属する訴訟その他裁判手続等をご依頼される場合には,裁判所等への出頭に要する遠距離交通費及び日当(往復の交通時間が乗継等を含めて概ね4時間を超える場合)が発生しますが,訴訟等において電話会議を利用するなどにより,必ずしも毎回の期日に出頭を要するわけではなく,できるかぎり交通費及び日当の軽減を図ります。また,ご依頼された事件の経済的利益(それに応じた着手金)が一定額を超える場合には,日当の免除又は減額をしております。詳しくはお問い合わせください。
 なお,東京から遠方にお住まいの方は,平成30年11月14日のコラム「地方在住者が東京の弁護士に事件を依頼するメリット(地域性と弁護士費用)」もご覧ください。

下記の重点対応地域では,訪問相談(出張相談)も実施し,高齢者の方,乳幼児を養育されている方など,外出困難な方にご利用いただいております。訪問相談(出張相談)にあたっては,実費(交通費)以外に,別途,出張料(日当)は頂いておりません(詳しくはお問い合わせください)。

東京地裁本庁管内(千代田区,中央区,港区,新宿区,文京区,台東区,墨田区,江東区,品川区,目黒区,大田区,世田谷区,渋谷区,中野区,杉並区,豊島区,北区,荒川区,板橋区,練馬区,足立区,葛飾区,江戸川区など東京23区内)

東京地裁立川支部管内東部(立川市,府中市,調布市,国分寺市,国立市,狛江市,武蔵野市,三鷹市,小金井市,小平市,西東京市,町田市,多摩市,稲城市など)

さいたま地裁本庁管内(さいたま市:浦和区,南区,緑区,桜区,中央区,大宮区,西区,北区,見沼区,岩槻区,蕨市,戸田市,朝霞市,志木市,和光市,新座市,川口市,上尾市,鴻巣市,桶川市,北本市,久喜市,蓮田市,幸手市,加須市,白岡市,伊奈町,宮代町など)

さいたま地裁越谷支部管内(越谷市,春日部市,草加市,三郷市,八潮市,吉川市,松伏町,杉戸町など)

営業時間・定休日と営業時間外相談 (夜間,土日祝日のご相談・ご依頼にも対応します)

営業時間 9:00~18:00
定 休 日 土日祝日
営業時間後や休日でも,弁護士が在室している場合が多いので,お気軽にお電話ください(離席中は,留守番電話にメッセージを入れていただければ,折り返しお電話いたします)。
事前にご連絡いただければ,営業時間外又は休日での面談のご予約も可能です。
メールでのご相談にも対応しておりますが,緊急時には電話でお問い合わせください。

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