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お問合せ

1.はじめに

 お問合せ・ご質問・ご相談など、何でもお気軽にお寄せください。mail2@tokumoto-law.jp(依頼者用アドレス)からも受け付けていますので,こちらもご利用ください。
 基本的に48時間(2日)以内にご回答いたします(年末年始,祝祭日の連休などの場合には回答が遅れる可能性があります)。
 なお,日本語以外の言語による問合せや営業メールなどには回答いたしません。

2.メッセージ本文(問合せ・質問・相談)の書き方

 皆様の中には「質問や相談をしたいけれど,何が問題なのか,どのように質問・相談すればいいのか分からない」という方もいらっしゃるかもしれません。
 しかし,メッセージ本文(問合せ・質問・相談)の書き方にルールや制限はありません。きちんとした文章にまとめる必要もありません。皆様からお問合せ等がありましたら,事案に応じて当事務所から確認すべきポイントをご提示し,改めてこれらを確認させていただきますので,最初は次のような一言だけでも結構です。お気軽にお問い合わせください。
「1月前に父が亡くなったが,遺産があるのかないのか分からない。遺産分割するにしてもどうすればいいのか。」(相続問題)
「夫と離婚したいが,離婚できるのか,離婚するとしても財産をもらえるのか,離婚手続をどのように進めるべきか。」(離婚問題)
「1週間前に交通事故に遭ったが,保険会社とどのように話を進めればいいのか。どのくらいの損害を賠償してくれるのか。」(交通事故)
「消費者金融から督促が来ているが借金を払えない。どうすればいいのか。破産するとどうなるのか。」(借金問題・債務整理)
「昨日,夫が逮捕されたが,会社に知られれば解雇されるのではないか。どう対処すればいいのか。」(刑事事件)

3.メッセージ本文の書き方のポイント

 参考のために,メッセージ本文(問合せ・質問・相談)の書き方のポイントをお伝えします。皆様が弁護士に面談する際にも,事前にこのようなメモを作成しておけば,効率的に法律相談を進めることができると思いますので,ご参考にしてください。
 弁護士が相談者のご質問に対して的確に回答するためには,まず事案の概要と問題点のポイントを把握する必要があります。そこで,以下で,相続問題を例として,確認すべきポイントを示しますので,これを参考として,事実関係を整理してみてください。
① 相談のきっかけとなった事実や出来事(父親の死亡など)
② 相談者は結論として何を求めているのか(遺産分割の手続・方法やどのくらいの遺産をもらえるのか知りたいなど)
③ 事案の概要(亡くなった方の死亡日・住所・親族関係,推定される財産や負債の内容・金額,遺言書の有無・内容など)
④ 事案の概要について不明点があれば,その不明点に関して把握している事実(亡くなった方が「〇〇銀行に預金がある」,「〇〇から借金している」と言っていたなど)
⑤ 紛争の可能性(相続人の一人が遺産を勝手に使い込んでいる,遺産分割に応じようとない,亡くなった方に金を貸したという人物から借金返済を求められているなど)

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