お問合せ | 専門分野と弁護士費用の疑問に答えます
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お問合せ

1.はじめに

 お問合せ・ご質問・ご相談など,何でもお気軽にお寄せください。依頼者用メールアドレス(mail2@tokumoto-law.jp)でも承っております。
 下記の「お問合せフォーム」から送信する場合は,必要事項を入力後,緑色の「お問合せ内容を確認する」をクリックすると,グレーの「この内容で送信する」という表示に変わりますので,ここをクリックして送信完了となります。お間違いのないようにお願いいたします(「送信したはずなのに届いていない」というケースがしばしばあるようです)。
 基本的に48時間(2日)以内にご回答いたします(年末年始や祝祭日の連休中でも,適宜メールや留守番電話を確認しておりますが,回答が遅れる可能性があります)。ただし,状況によっては回答できない場合もありますので,お急ぎの場合には電話でお問い合わせください。また,速やかに回答できない場合でも,原則として48時間以内に,お問合せメールを受信した旨の返信をしていますが,返信メールが届かない場合は,お手数ですが,下記「お問合せフォーム」ではなく,改めて依頼者用メールアドレス(mail2@tokumoto-law.jp)宛てにお問い合わせくださいますよう,お願いいたします。
 なお,日本語以外の言語による問合せや営業メールなどには回答いたしません。

2.個別事件に関するご質問にあたっての注意(※要注意!)

個別事件に関するご質問にあたっては,必ず,最初のメールで,お名前を明記したうえで,質問の趣旨を一言で示し,具体的な事件の内容を記載しないでください。たとえば,ご自身の配偶者が不倫をしていてその相手方に対して慰謝料を請求したいという事件のご相談であれば,「夫が不倫をしていてその相手女性に慰謝料を請求したいが,どうすればいいのか,慰謝料としてどのくらい請求できるのか」というように,最初は,固有名詞その他事件を特定する事実関係などを示さず,抽象的なご質問にとどめてください。当事務所で回答することができる事件については,あらためて事件の内容についてお尋ねしますので,そのときに詳細な事実関係をお知らせください。
 当事務所としては,業務の状況,ご質問を受けた個々の事件の内容,その他諸般の事情等によって,ご質問にお答えできない場合もあります。その場合,ご相談者に個別事件の詳細な事実関係を記述していただくのも不適切であり,また,ご相談者にご面倒をおかけするだけになってしまいます。そのようなことから,個別事件に関するご質問にあたっては,必ず,上記の流れでお願いいたします。

3.メッセージ本文(問合せ・質問・相談)の書き方

 皆様の中には「質問や相談をしたいけれど,何が問題なのか,どのように質問・相談すればいいのか分からない」という方もいらっしゃるかもしれません。
 しかし,メッセージ本文(問合せ・質問・相談)の書き方にルールや制限はありません。きちんとした文章にまとめる必要もありません。皆様からお問合せ等がありましたら,事案に応じて当事務所から確認すべきポイントをご提示し,改めてこれらを確認させていただきますので,最初は次のような一言だけでも結構です。お気軽にお問い合わせください。
「1月前に父が亡くなったが,遺産があるのかないのか分からない。遺産分割するにしてもどうすればいいのか。」(相続問題)
「夫と離婚したいが,離婚できるのか,離婚するとしても財産をもらえるのか,離婚手続をどのように進めるべきか。」(離婚問題)
「1週間前に交通事故に遭ったが,保険会社とどのように話を進めればいいのか。どのくらいの損害を賠償してくれるのか。」(交通事故)
「消費者金融から督促が来ているが借金を払えない。どうすればいいのか。破産するとどうなるのか。」(借金問題・債務整理)
「昨日,夫が逮捕されたが,会社に知られれば解雇されるのではないか。どう対処すればいいのか。」(刑事事件)

4.メッセージ本文の書き方のポイント

 参考のために,メッセージ本文(問合せ・質問・相談)の書き方のポイントをお伝えします。皆様が弁護士に面談する際にも,事前にこのようなメモを作成しておけば,効率的に法律相談を進めることができると思いますので,ご参考にしてください。
 弁護士が相談者のご質問に対して的確に回答するためには,まず事案の概要と問題点のポイントを把握する必要があります。そこで,以下で,相続問題を例として,確認すべきポイントを示しますので,これを参考として,事実関係を整理してみてください。
① 相談のきっかけとなった事実や出来事(父親の死亡など)
② 相談者は結論として何を求めているのか(遺産分割の手続・方法やどのくらいの遺産をもらえるのか知りたいなど)
③ 事案の概要(亡くなった方の死亡日・住所・親族関係,推定される財産や負債の内容・金額,遺言書の有無・内容など)
④ 事案の概要について不明点があれば,その不明点に関して把握している事実(亡くなった方が「〇〇銀行に預金がある」,「〇〇から借金している」と言っていたなど)
⑤ 紛争の可能性(相続人の一人が遺産を勝手に使い込んでいる,遺産分割に応じようとしない,亡くなった方に金を貸したという人物から借金返済を求められているなど)

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